H菓子舗
イメージ:八雲紫07.12.3更新

第三作目。 随分前から案は出来ていたが、まだ失敗を繰り返している一品。 意外とシュークリームって難しいんですよ。 絵が描ければイメージも伝え易いんですがねぇ…
〜解説〜 タイトルを付けるなら「紫のシュークリーム、酸いも甘いも」って所でしょうか。 紫色のシュー皮がアノ傘の形に焼きあがれば成功。 傘の下には少しの甘くて苦いチェリーの罠。 チェリーはブランデーで漬け込んで長い年月を表現。 大人の女性のイメージなんで甘さは控えてレアチーズクリームを使用。 ブルーベリーと他の材料が反応して緑に変色する事が判明したので他の手段を模索中。
材料 〜シュー生地(個分) ・無塩バター…25g ・小麦粉(薄力)…60g ・水…50cc ・卵…1〜2個 紫の要素を模索中。 紫芋でもアントシアンが変色してしまうのでしょうか… 〜レアチーズクリーム ・クリームチーズ…200〜250g ・砂糖…50〜100g ・レモン汁…大さじ2 ・生クリーム…100cc 生クリームを入れるとチーズの濃厚さが薄れます。 お好みで加減して頂くのがよろしいかと。 砂糖は味を見ながら加えましょう。 〜飾りつけ(チェリー) ・チェリー(缶詰) ・ブランデーorラム酒…適量 〜飾りつけ(外観) ・粉砂糖…適量
作り方 〜チェリー 1.密閉、或いはそれに近い容器にチェリーを入れ、ブランデーで漬け込みます。 〜レアチーズクリーム 1.クリームチーズを柔らかくなるまで練ります。   暖めれば早く作業が進みます。 2.柔らかくなったチーズにレモン汁、砂糖を加え、混ぜます。 3.生クリームを加える場合は7分立て以上にして、少しづつ加えていくと良い仕上がりになります。 〜生地 1.無塩バターと水を鍋に入れ、沸騰するまで加熱します。   鍋に細かい泡が沢山出るのが合図です。 2.沸騰したらふるいにかけた小麦粉を一度に鍋にいれ、木ベラで混ぜます。   生地が一まとまりになってもしばらく捏ね続けて下さい。   ここで捏ねる作業が足りないと生地がふくらみません。 3.生地(と鍋)を冷まし、といた卵を少しづつ加えて混ぜます。   生地がジェラート状になる位が目安です。   硬くても柔らかくても焼き上がりがお粗末になります。 4.生地に霧吹きをし、オーブンで190〜200℃、20分程度焼きます。   余熱で5分くらい焼くと良いでしょう。 〜盛り付け 1.焼きあがったシュー生地を半分くらいの所で切ります。 2.下半分のシュー生地にクリームを入れます。 3.クリームの上に酒をよくきったチェリーを乗せます。 4.上半分のシュー生地を乗せ、粉砂糖をふるって完成です。 お酒に弱い方は…どうしましょうかね… そこそこ甘苦い、お菓子に合う、ノンアルコールの飾りつけ… アイディア募集。
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